消費者金融カードローンの審査基準を知ろう

中古車を購入するために利用しました(男性/20代)

職場の同僚がカッコいいスポーツカーに乗っていたのですが、
今度買い替えるから買わないかと誘われて購入することにしました。

 

同僚の言い値は元値からすれば破格の価格だったのですが、
まったく貯金のない私にはすぐに用意することはできません。

 

同僚に分割にしてくれとは言いづらく、銀行のカードローンに申込むことにしました。
銀行は審査基準が高いと聞きますが、そんなことはありませんでした。

 

審査に1週間ほどかかりましたが、年収が240万円程度の私でも借りることができました。
ただ、私の後輩や先輩には断られた人もいるため、誰でも審査に通るわけではなさそうです。

 

どの銀行のカードローンに申込むかにもよりますが、申込みをする時どれだけ好印象を持たれるかも大切です。

 

私は、申込書は正直に書くことにしました。

 

会社や役職などを見れば年収がどれくらいかわかりますし、
借入件数などは信用情報機関に紹介すればすぐにわかります。

 

勤務先を間違ったりしたら、在籍確認ができませんから審査に通るのは無理でしょう。

 

間違いなく誇張も嘘もなく申込書を正直に書くことを心がけたから、借りられたのだろうと思っています。

 

銀行の審査基準を個人で知ることはできません。
でも、申込書を正直に書くことは誰にでも出来るので嘘は書かない方が良いと思いました。

 

意外と敷居が低くなっている銀行カードローンの審査基準

銀行がリテール業務を拡大させている

日銀の超緩和策が3年以上続いたことで、世の中に出回るお金の量が増えました。

 

これまで、金庫の中に納められたままだと言われていたお金も、徐々に世の中に回りつつあります。

 

企業が設備投資に慎重であるため、有望な融資先として個人にターゲットを定めはじめています。
それは、銀行が年々リテール業務が拡大し続けていることから推測することが可能です。

 

リテール業務とは、カードローンなどの融資業務のことをいいます。
以前は銀行の融資といえば審査が厳しいイメージがありました。

 

それが現在では、消費者金融並みにスピーディーで借りやすく、
その上金利が低いと銀行系のカードローンの人気が急上昇中です。

 

審査の敷居が低くなり、利用者が急増していることが統計などからもわかります。

 

それでも気になる審査基準

敷居が低くなったからといって、すべての人が審査に通るわけではありません。

 

どのような審査が行われているのかわからないため、審査基準というのはとても気になるかと思います。
カードローンに申込むと、すぐに審査がスタートします。

 

審査されるのは、主に年収、返済能力、住居形態の3点です。

 

十分な年収があり、返済能力が高いと判断されれば、
他社からの借入が相当額あったとしても審査に通ることは難しいことではありません。

 

また、持ち家があればそう簡単に逃げることはできないという判断から、
持家に住んでいる方は賃貸に住まわれている方よりずっと審査が有利になります。

 

その後、それぞれの銀行が定めているスコアリングが行われます。

 

スコアリングと信用情報

スコアリングはそれぞれの金融機関によって違うため、
ここがこうなら借りられるとハッキリ言えるものではありません。

 

ただ、申込書は嘘のないように正直に書かれることをおすすめします。

 

申込書で申告された内容でスコアリングされるため、虚偽の申告がされると一気に信用が無くなるからです。

 

申告された内容は、信用機関のデータと照合されるため、
それらしい嘘を書いたとしてもすぐに見破られてしまいます。

 

どうしても借りたいと焦る気持ちはわかりますが、嘘を書くことはおすすめできません。
もし、審査に落ちたとしても、次々と申込むのはやめましょう。

 

信用機関には、申込みをした履歴が6ヶ月は残ります。
次々と申込んだことがわかれば、それだけで審査に落とされることもあります。

 

もし、2行以上で審査に落ちてしまった場合は、最低でも6ヶ月は新たな申込を控えましょう。

 

現在、銀行系の審査基準は低くなっていますから、
よほどのことがない限り審査に通るはずです。